納品書/梱包リストの記載方法について

納品書記載要求事項 -少なくともすべての納品書には次の情報が含まれていなければならない。
  • ハウメットオーダーナンバー
  • ハウメットオーダー ラインおよびリリースナンバー
  • 部品番号を含む、完全な商品内容の説明
  • 納入数、単位、単価、通貨
  • 製品の原産国(例:米国製)
  • ※関税分類
  • サプライヤー名および所在地

※は輸入の場合

原産地/表示に関する要求事項 - サプライヤーの責任において製品の正確な「原産国」を定めること。米国以外の製品についてはすべて、コンテナ、カートン、および/またはパッケージごとに「XXXX製製品」などのように内容物の原産国の表示をしなければならない。このXXXXには国名が入る。再利用型コンテナを使用する場合はそれ自体の原産国を別に表示しなければならない。この要求事項は最梱包された製品にも適用される。

国際出荷
米国のハウメット施設向け出荷2005年9月16日をもって、米国は木製の梱包材に所定の要求事項の順守を求めている。詳しい情報はUSDAのサイトから入手可能であるhttp://www.pps.go.jp/konpozai/index.html。不適合によるすべての費用、罰金はサプライヤーの負担とする。

インボイス記載要件 - すべてのインボイスには次の情報をすべて記載すること。
  • 買主および売主の社名、所在地
  • 部品番号を含む、完全な商品内容の説明
  • 納入数、単位、単価、通貨
  • ※販売条件インコタームズ2000 
  • ※原産国(製造業者の所在国)
  • ※関税分類(6桁以上)
  • ハウメットのオーダーナンバー

※は輸入の場合とする。

インボイス上の記載不備によって発生するすべての費用(滞船料、罰金など)はサプライヤーの負担とする。
表示に関する要求事項 - 各コンテナには内容物の原産地を「米国製製品」などと表示しなければならない。米国の規定に従い、再利用型コンテナの場合はそれ自体の原産国を別に表示すること。こうした表示のない状態で入荷された品目またはコンテナは、不適合品とみなされサプライヤーの費用負担によって返却される場合がある。不適合により発生するすべての罰金はサプライヤーの負担とする。例外を適用する場合は、デブラ・コリンズの承諾を受けること(219-325-4129)

原産地証明書 - 適用される場合はNAFTAの原産地証明書、またはイスラエルから出荷されるすべての物品については米国IFTAの証明書が必要となる。適切な証明書が欠落していると判断された場合の追加関税はサプライヤーの負担とする。NAFTA対象物品とは、NAFTA3カ国(米国、メキシコ、カナダ)のいずれかの国から他の国の公益を介さず直接出荷されたものでなければならない。

2006年10月9日より効力を発生する