 |
 |
 |
 |
 |
 |
|
|
 |
April 14, 2009

Alcoaの2008年持続可能性レポートには、コミュニティ、顧客、および株主に対する忠誠心について詳しく説明されています。

|
|
|
ニューヨーク(ビジネス電信)-Alcoa (NYSE:AA)は本日、会社のグローバルな環境的、社会的、および経済的な実績の年度決算となる2008年企業持続可能性レポートのリリースを発表しました。このレポートは、AlcoaのWebサイト(www.alcoa.com/sustainability)の持続可能性セクションで、オンラインで利用できます。
「Alcoaでは、財政上の成功、環境問題に関する責務、および社会的責任の分野において意味のある企業目標を設定し、またこれらの目標に対する進捗状況についてすべての株主に報告するという長い伝統を持っています。私たちはまた、これらの目標が私たちの価値観すべてに基づいて推進されることを期待しています」とAlcoaの持続可能性・環境/健康・安全性に関する統括管理者であるWilliam J. O’Rourke氏は言います。「2008年持続可能性レポートでは、私たちが達成した重大な進歩および現代の困難な経済状況やそれ以外の状況において推進を続ける目標について強調しています」
2008年の顕著な業績の例は以下のとおりです:- Alcoaの勤務地のうち75.9%で、休業日となった事例がありませんでした。また、そのうち44.4%の勤務地で、記録が必要である傷害事故がありませんでした。
- Alcoa社では、1990年の基準年から温室効果ガスの削減を36%達成しました。これは、2010年までの25%の目標削減を考慮すると、44%の向上となります。
- Alcoaの世界中の運用ロケーションのうち約90%にコミュニティプログラムがあり、2010年までに100%の目標を達成することが目前となっています。
- Alcoaは7年間連続でダウ・ジョーンズの持続可能性インデックスに含まれ、またダボスの世界経済フォーラムで5年間連続で最も持続可能な企業の1つに選ばれました。
Alcoa持続可能性レポートにはまた、持続可能な発達に焦点を当てる思考リーダーシップおよび勧告サービスを専門とするグローバルな非営利のパートナーシップであるAccountAbilityによる独自の解説も含まれています。Alcoaは過去2年間AccountAbilityと共同で作業し、持続可能性レポート報告の透過性および質を改善することに努めました。AlcoaはAccountAbilityが当社の持続可能性レポート報告に関して意見を述べる場所を提供し、Alcoaがどのように今後レポートを改善するために努力できるかという問題について助言を与える機会を提供しました。
Alcoaについて
Alcoaは、一次アルミニウム、加工アルミニウム、および複合アルミニウムの生産・管理における世界的リーダーであり、この業界のすべての主要分野に積極的に進出し、成長を続けています。Alcoaは、航空宇宙、自動車、包装資材、建物と建設、商業輸送と工業市場などを対象に、設計、技術、製造その他Alcoa独自のビジネスノウハウをお客様に提供しています。圧延製品、硬質合金成型、鍛造をはじめとするアルミニウム製品やアルミニウム部品にとどまらず、Alcoaは、Alcoa®ホイール、工業用ファスナー、精密鋳造、および建築システムも販売しています。当社はスイスのダボスで開かれる世界経済フォーラムで、世界で最も持続可能な企業の上位1つに選ばれました。また、7年間連続でダウ・ジョーンズの持続可能性インデックスに選ばれています。詳細については、www.alcoa.comを参照してください。

|
 |


|
|
|
 |