日本のアルコア
アルコアのビジョン(企業目標)とバリュー(価値基準) 
概要
基本原則
人権の尊重
人権の尊重
 
アルコアは、特長あるさまざまな地域市場で事業を営むグローバル企業です。こうした市場で成功を収めるには、全社員がアルコアのバリューを実践して基本原則を守っていくことが必要です。
 
アルコアの意思決定や活動、行いを規定する共通の枠組みがバリュー(価値基準)です。これは文化や地域の違いを超えた、アルコアの共通語とも言うべきものです。このバリューを実践することは、世界各地のあらゆる事業分野において最高レベルの企業行動をとることを意味します。アルコアのバリューの基盤は、相互に尊厳を認めて敬意を持つことにあります。
 
アルコアは、そのバリューと基本原則に基づいて人権問題に対応しています。
 
児童・若年労働者
アルコアは基本原則として児童を雇用せず、児童労働も支持しません。若者に対する正式教育の一環としての研修、訓練、実習プログラムの創設については、これを奨励しています。
 
就労の自由
勤労は強制されるべきではなく、自由意志や必要に応じて行うものであるとアルコアは考え、服役囚による労働、強制的年季奉公、債務奴隷、奴隷制、強制労働などの利用を禁じています。
 
機会均等
世界各地の市場に見られる文化の違いを認識し、受け入れ、尊重します。アルコアの職場は能力主義に基づき、あらゆる文化や社会層から最適な能力を持つ人材を集め、育成し、その昇進ならびに定着を図っています。差別やハラスメントは一切容認しません。
 
報酬
法的な最低賃金水準を満たし、業界標準と比べても競争力のある報酬を確保します。報酬に関する方針は明確に社員に伝え、適用法にも完全準拠しています。
 
結社の自由
個々のアルコア社員は、法的に認められた協会や組織に参加あるいは参加しない自由を有し、アルコアはこのことを認知ならびに尊重します。
 
現地コミュニティとの関係
アルコアはそのバリューの範囲内において、事業所を取り巻くコミュニティの文化、習慣、価値観を尊重し、そのニーズや関心事、要望などに配慮します。

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